御座についておられるお方 詩篇110:1-7 2022年3月6日
先週からレント、受難節に入りました。祈り会で学んでいる黙示録は、天のみ座において屠られた神の子羊として描かれています。血を流しておられるのです。苦しみを受けられた主イエスは、私たちを悲しみのどん底から...
先週からレント、受難節に入りました。祈り会で学んでいる黙示録は、天のみ座において屠られた神の子羊として描かれています。血を流しておられるのです。苦しみを受けられた主イエスは、私たちを悲しみのどん底から...
今日の日の出は、6:43でした。もっと早く明るくならないかなと思います。本日の詩篇の作者は、賛美をもって暁を呼びさましたいほど、神を礼拝することを切に求めています。形式ではなく、心からの礼拝を私たちも...
主にあって、2022年あけましておめでとうございます。 世界中がパンデミックの中にまだあるこの年、私たちの航海はどのようなものになるのでしょうか。すでに2021年という気を離れました。希望の港を目指し...
本日は、今年最後の主日礼拝です。コロナ禍にありながらも、今日まで守られたことに、感謝をいたします。闇の中に突き落とされるようなつらい経験をされた方も、おられるでしょう。しかし、闇が深ければ深いほど、真...
本日は、待降節第2主日でした。久しぶりにキングスガーデン入所されている方、家族の健康上の理由で来られなかったお二人の方が礼拝に集われ、聖餐式にあずかることができました。私たちの神さまは、人を罪から救っ...
本日は、来聖日の備えともなる、黙示録からです。終末の時代にあって、どこに希望を見出せばいいのでしょうか。その前に、もう一度自らを、また教会の現状を見て、最も大切なことに気づきを与えられたいと思います。...
本日の説教は、坂路孝夫兄の当番でした。接骨院院長として地域医療に携わっている方のお話しは、説得力があります。癒し主である主イエス様に、思いを向けることができました。
本日は立冬。もう冬なのですね。それにしては、暖かい日が続いています。 本日は、日本人の季節感と似ていると思わせるみ言葉です。変わっていくもの、そして変わらないもの。変わることがないみ言葉に心を留めたい...
10月31日は、宗教改革記念日でした。小野信一牧師の説教でした。 改革者たちが伝えている「聖書のみ」「恵みのみ」「信仰のみ」ということは、今も生きています。今週は、自分自身の信仰とその表れを、もう一度...
本日は、詩篇102篇からのお話しです。新改訳聖書2017では、「苦しむ者の祈り」が表題となっています。フランシスコ会訳聖書のこの詩篇102篇の見出しには、「復興の祈り」とありました。神は私たちの悩み苦...